新着情報・FAQ

新着情報

輸入モニタリング一斉分析メニュー

2017年度輸入モニタリング検査項目に特化した新メニューの販売を開始いたしました。 こちらは検疫所における輸入食品のモニタリング検査項目に基づき開発された分析コースとなっております (カバー率77%)。 弊社の新たな分析サービスをぜひご活用ください。

日本GAP協会推奨検査機関について

近年、国内外の消費者からは、食の安全への関心および国際基準を満たした農産物への期待が高まっております。こうした背景の下、2020年の東京五輪・パラリンピック組織委員会は、選手村などで使われる食材について、GAP (農業生産工程管理) を承認の条件といたしました。弊社では、日本GAP協会推奨検査機関として、安価な分析サービスを提供し、生産者の皆様のGAP取得をサポートいたします。

サポート情報と代表的な質問例(FAQ)

Q.日本のコメの重金属規制について教えてください
A.2011年2月から玄米及び精米のカドミウムの基準値が0.4ppmとなっております。

Q. サンプルの必要量は
A.サンプル必要量(重さ)は生鮮物で100グラム程度あれば十分です。

Q.JGAP、GLOBALGAPへの対応は?
A.GAPではちゃんとした外部認証(ISO17025のような、外部の専門家により審査される国際認証)取得分析会社で分析することが要件になっております。弊社はISO17025およびGLP認証双方を取得しております。

Q.厚労省登録機関ですか?
A.日本での登録機関ではありませんが、ヒル・ラボラトリーズは輸出国公的検査機関の一つです。輸送中に変化してしまう微生物やカビ毒を除き、ニュージーランドから日本へ輸入される食品は弊社の成績書があれば厚労省検疫所の検査が免除されます。日本からの輸出の場合、ほぼすべての国ではISO17025認証取得を条件にしております。日本の農林水産省の分析委託事業を受注するなど、ニュージーランド政府のみならず日本での実績も卓越しております